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  経営事項審査

 経営事項審査 @


  経営事項審査とは

   国、自治体、独立行政法人等の発注する、いわゆる公共工事に入札をお考えの建設業
  者様も多いのではないかと思います。
  公共工事に入札するためには、事前に経営事項審査の手続きが終了している必要があり
  ます。
  経営事項審査とは、建設業許可業者について、経営規模・経営状況・技術力・社会性の4
  つの項目を分析し数字で表すものです。
  公共工事を発注する行政庁等は、この数字を参考に入札参加資格登録を行い、業種等
  によっては等級付けが行われる場合もあります。

   経営事項審査は平成20年4月に大改正が行われ、より建設業者の経営実態に沿った評
  価項目・点数配分がなされるようになりました。



   無料相談のご案内
  経営事項審査は、審査の内容や添付書類が複雑な上、しっかりスケジュー
  ルを立て取り組まなければならない手続きです。
  不足なく準備するためには、専門家である行政書士にご相談頂くことをお勧
  めします。
  当事務所では、経営事項審査に限らず入札参加資格申請までの一連の手
  続きを承っております。
  公共工事の受注をお考えの業者様は、ぜひ一度ご相談下さい。


  経営事項審査の内容

   経営事項審査の具体的な内容は、下記のとおりです。
  各項目について、提出された確認資料に基づき分析・数字化されます。

審査項目 細  目
  @ 経営規模
     (X点)
  ・ 完成工事高 (X1)
  ・ 自己資本額 (X2)
  ・ 利払前税引前償却前利益 (X3)
  A 技術力
     (Z点)
  ・ 技術職員数
  ・ 元請完工高
  B 社会性
     (W点)
  ・ 労働福祉の状況
   (雇用保険、健康保険・厚生年金保険、法定
   外労災への加入、退職金制度の有無等)
  ・ 建設業営業年数
  ・ 防災協定の締結
  ・ 法令遵守
  ・ 建設業経理の状況
  ・ 研究開発
  C 経営状況
     (Y点)
  ・ 純支払利息比率
  ・ 負債回転期間
  ・ 売上高経常利益率
  ・ 純資本売上総利益率
  ・ 自己資本対固定資産比率
  ・ 自己資本比率
  ・ 営業キャッシュフロー
  ・ 利益剰余金
  D 総合評定値
     (P点)
  @〜Cで算出した項目を総合的に評価し、数字
  であらわしたもの



  経営事項審査の担当機関

   経営事項審査は、審査対象の項目によって担当する機関が異なります。
  経営状況(Y点)については、他の項目に先んじて経営状況分析機関(国土交通省に登録
  された第三者機関)に分析を申請します。

審査項目 審査担当機関
  経営状況 (Y点)   国土交通省に登録された経営状況分析機関
  経営規模(X点)
  技術力(Z点)
  社会性(W点)
  および
  総合評定値(P点)
  現在許可を受けている行政庁
         (都道府県知事または地方整備局)


  経営事項審査の有効期間

   経営事項審査は、事業年度終了日を基準日として申請するため、公共工事への入札
  を行う間は
毎年受けなければなりません。
  その有効期間は、事業年度終了日まで遡って1年7ヵ月です。
  翌事業年度末後には同じ申請スケジュールを繰り返すことになりますが、有効期間満了
  日までに翌事業年度の結果通知書が到着していない場合、到着までは入札行為ができ
  ないため注意が必要です。

申請の手続き等については 経営事項審査 A


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